ちょっと宣伝


フォト

お友達リンク

広告




広告.

  • 縦長広告

    ブログ検索☆BITZ
無料ブログはココログ

2007年5月13日 (日)

ごはんですスリー

ゴールデンウィークが終わって一週間たってしまいました。

みなさんはどんな連休でしたか?

僕は思い返すと自慢できるような連休ではなかったけど、実家に帰ったり友人と遊んだりして楽しい時間をすごしました。

あ、あと映画を見ました。
ちまたで評判の「スパイダーマン3」です。

でもあまり面白くなかったヨ…。

特撮もすごくチープだしストーリーもつまんない。
世間が騒ぐような映画じゃないですよね。

まさかとは思うけど、
ひょっとして僕が見た映画ってみんなの見たスパイダーマンとは別物なのかな?

なんかそんな気がしてきたぞ…。

一応僕がみたスパイダーマンの予告編を張っておきますね。

多くの方のご意見をお待ちしております。。。

こんなのを作るのに休日をまるっと2日無駄にしてしまいました・・・。(←アホ)

ちなみにこの映画の最大のみどころはハムを乗せようとしたらちぎれてしまう所です。w

2006年3月23日 (木)

仮病じゃないよ

テレビ東京がまたやらかしたそうですね。

昔のポケモンの映像効果で多数の子供がけいれん発作を起こした事故が再び!

今度は「セサミストリート」「ハロモニ」だって。

正式には“アニメーション等の映像手法に関するガイドライン”の規定に違反したそうです。
このガイドラインでは「映像や光の点滅は原則として1秒間に3回を超える使用を避ける」とあるそうです。

幸い今回はどこからも被害届けは出ていないそうです。
よかったよかった。
(ちなみに前回のポケモンの時は全国で750人が病院に運ばれたそうですよ)

でもねー。

こういう規定ができて「あ~あ」って思っている人も中にはいるんじゃないだろうか?

頭痛やけいれんを起こして用事をキャンセルしたいなーって思っているような人々。

例えばこんな症状でお悩みの面々・・・

症例その1:
「町内会の掃除って面倒だわぁ。いっそのこと病気にでもなって休んでしまいたいわ…。」

e-20060323a

症例その2:
「あー、仕事かったるいし早く帰りたいなー。」

e-20060323b

症例その3:
「冬ソナで人気のワタシも時には休みが欲しいヨ」

e-20060323c

いかがでしょう。
こんな症状でお悩みの方は病気になってしまいたいと思っているはず。
かといって仮病を使うのは罪悪感がある

そんな時は例の派手な映像効果を見て痙攣でも起こしてしまえば良いのではないでしょうか?

てことで作って見ました!!(おいおい)

突然見て痙攣されると困るので小さい画像にしときました。
クリックすると大きくなります。

これなら痙攣起こすの間違いなし!
おまけにサブリミナル効果を与えようと思って9月にやる舞台のチラシを間に入れてみたし。

さぁ、病気になりたい方は今すぐチェキラ!

あ、でもこれだけはお約束。

絶対3秒以上見つめないでね。

単なるお遊びなんで、こんなんで責任問われても困ってしまいます。

↓画像はここ。
DANGER!!
e-20060323d
DANGER!!

2006年1月28日 (土)

テレビに出る

突然ですが明日テレビに映りまーす。

ほんとはだいぶ前から知っていたけど、恥ずかしかったのでこんな前日の夜にお知らせします。

日時:1/29 10:05am~10:49am
NHKで全国放送です。

これは昨年僕が参加させていただいた愛知万博の日本館のイベント「一粒の種」のドキュメント番組です。
本番では見られなかった役者達の素顔や万博終了後の姿にスポットをあてています。

ちなみに昨年12月22日に中部圏で放送された内容のマイナーチェンジ版です。

お暇がありましたら見てみてくださいませ。。。

2005年11月28日 (月)

記憶力

みなさんやりました?

「テスト・ザ・ネイション」。

なんか今回のiQテストってやたらと難しくなかった?

テレビに向かって「えぇぇ~っ!」って叫びながらやってました。

これをやって改めて思ったのは、
自分って記憶力がすごく悪いなってこと。

記憶系の問題はどれもズタボロでした。

そういえば日常生活でも自分のじゃべったことをすっかり忘れて、友人から
「こないだ○○って言ってたでしょ?」と指摘されることがすごく多い。

わたしの頭の中には消しゴムが標準装備されているのかもしれません。

ちなみにテストはこんな結果でした。↓

e-20051127

2005年11月19日 (土)

大停電の夜に

日記は毎日書かないくせにネットサーフィンは毎日しているわたくし。
こうしたパソコンや家電を存分に使えるのも安定した電気の供給のおかげですね。

ところが突然この電気の供給がストップしたらどうなるのでしょう?

そんな疑問を映像で体験しました。

「大停電の夜に」という映画を見てきたのです。

クリスマスイブの夜、
首都圏全域が突然停電になってしまいます。
映画はこの事故をきっかけに結びつく12人の人間模様を描いています。


普通は首都圏全部が停電になったらパニックになるもんだけど、
この映画は実にのんびりしています。
というか登場人物らは停電よりもさらに大きな問題を個々人で抱えているのです。

その大変な状況下において個人的な問題に一喜一憂する姿はとても滑稽ではあるんだけど、
「これが人間なんだなぁ」としみじみ思ってしまいました。

自分もきっと同じことをするんじゃないかな。

例えば、
トイレでう○こをしている最中だったら
  ⇒う○こ続行

(例えばって事例でこんなことしか思い浮かばないってのもどうかと思うけど)

そんなことはさておいて映画自体はとてもしんみりしていいものです。

暗闇に何本ものロウソクに照らされて浮かび上がるジャズバーの幻想的なこと!
さらに雰囲気を盛り上げるように全編に流れるジャズミュージック。

そして、静寂。

あまりにも素敵な映像だったので僕もそんな停電の雰囲気を自宅で味わってみました。

ブレーカーをポチっとな。

・・・そんな怖いことできません。( ̄□ ̄;)

部屋の電気を消しただけです。

おあつらえ向きなことに友人からもらったキャンドルをずっとパソコンの横に飾っていたので、それに火をともしてみました。

e-20051119

はぁぁ、なんとも素敵な雰囲気です。
思わず時間を忘れてしまいそう。

映画では普段見過ごしているであろう人と人との繋がりが浮き彫りになっています。

離婚を決意した夫婦に会話が戻ったり、
他人の出産に立ち会って手放しで喜んだり、
毎日顔を合わせているはずの向かいの職場の人と初めて会話ができたり、


なんかみんな優しいんだよね。

これがスローライフってやつですかね。

今この日記を書いてる最中もキャンドルだけの暗い部屋なんだけど、ちょっと変な気分。

優しい気分なの。
(人はこれを偽善者と言う・・・。)