僕の勉強法
少し前の日記(ここをクリック)でカラーコーディネイター3級検定試験を受けた日記を書きました。
この検定試験は年に2回行われるのですが、実は昨年12月の試験では2級を受験していました。
勉強期間が短かったせいもあって結果は散々。。。
70点以上が合格なのですが、正解の自信があったのは60点くらい。
ま、次の試験でもっと知識を深めればいいかな、と思ってました。
その試験の結果が先週届きました。
結果は・・・、
↓↓↓
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合格してた!ヾ(o゚ω゚o)ノ゙
(ワタシモオドロイタアルヨ)
点数はギリギリの71点。
カンで答えた問題に助けられた感じです。
今回は勉強時間が少なかったのですが、テキストの内容をノートにまとめたりしてそれなりに勉強していました。(最初のうちはね)
それでもなかなか覚えられなかったので、必須単語を語呂合わせで覚えることにしました。
(大化の改新が「虫殺し」ってやつです)
ただ語呂を作るだけでは不十分だったので、イラストも付けることにしました。
右脳人間は文字だけでは何も覚えられないと思ったからです。
以下がその一例です。
内容:植物の持つ色素はフラボノイド、カロチノイド、クロロフィルである。
色素の項目が3つなので、それぞれの頭文字と植物を合わせたイラストにしてみました。
作品名、「深く」
なかなか的を得たイラストだと思いました。
んで、次。
内容:動物の持つ色素はメラニン、カロチン、ビルベルジンである。
これも項目が3つなので頭文字と動物を合わせたイラストにしてみました。
作品名、「メカビル」。
動物の耳と尻尾を付けたビルの腕がメカになっているのです。
(なんかかっこいい♪)
自分で描いておきながら胸がキュンとしてしまいました。
これを描いたあたりから、テキストを覚えるという目的がイラストを考えるという目的に変化してゆきました。
内容:アールデコ様式の美術の特徴は近代美術と民族美術の混合であり、鋭角・直線的である。
作品名、「あーるデコ」
おでこの部分が近代的な都会のビルのように直角的なっていて、民族衣装っぽい服を着た人です。
内容:アールデコ時代の改革運動の特徴は、野獣派、トロピカルデコ、メタルカラー、黒、マイアミである。
作品名、「野獣」
黒い野獣の尻尾がトロピカルなマイアミを連想させるやしの木になっており、その実はメタリックに輝いています。
(ちょっとこじつけっぽい…)
内容:一定の色度の色彩の明度が高くなるにつれ、色が違って見える現象をベゾルト-ブリュッケ効果という
明度が上がるにつれて実際に見える色彩を表したグラフの逆ハの字の形が、ビートたけしの「コマネチ!」ってギャグに見えただけの理由で描いた絵。
作品名、「ベゾブル!」
なんかヤケクソって感じ。(笑)
内容:グレーの背景の中に明度の違う無彩色の色を置いた時(下図参照)に色の付いた照明をあてると、濃いグレーの部分が照明の色と真逆の色に見えることを「ヘルソン・ジャッド効果」という。
ジャッドの「ジャ」が、戦隊ヒーローもののイメージと重なったので、シンボルマークを頭に付けたこんな絵に。
作品名、「秘密戦隊ヘルソンジャー」
こ~んなことばかりしていたので、結局テキストを最後まで読むことができないまま試験本番を迎えることになってしまいました。
でもこのイラストで覚えた内容がドンピシャで試験に出た部分もあったので、こんな勉強(遊び)も悪くないかもしれません。
さぁ、これさえ覚えればみんなカラーコーディネイターに一発合格だ!


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